AWS活用ケース / 製造業
ロット単位のトレースで、初動を早くする
想定業種:食品・飲料製造 など
想定できる効果(イメージ)
-80%
原因調査・範囲特定の時間
即時
影響範囲の特定
一元化
ロット単位の履歴管理
課題
- ▶原材料ロット・工程・出荷先までの生産履歴情報が紙媒体や個別システムに分散
- ▶品質トラブル発生時の原因調査・範囲特定に時間がかかる
解決策
Amazon DynamoDBで原材料ロットから出荷先までのトレース情報を一元管理。AWS Lambdaで各工程システムからのデータ連携を自動化し、QuickSightで異常発生時の影響範囲を即時に可視化できる体制を構築できます。
Amazon DynamoDBAWS LambdaAmazon S3Amazon QuickSight
成果
- ✓原因調査・範囲特定にかかる時間を最大80%短縮
- ✓リコール対応の初動を大幅に早期化
導入アーキテクチャ(概略)
記録
各工程システム
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連携
AWS Lambda
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一元管理
DynamoDB
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可視化
QuickSight
POINT
トラブル時の説明責任が重い業種ほど、ロット単位のトレーサビリティが力を発揮します。
関連ソリューション
AWS総合支援
AWS上にモダンなデータ基盤を構築し、製造業の生産性向上・品質改善・コスト削減を実現します。ロット単位のトレース基盤構築も実現できる領域の一つです。
AWS総合支援を見る →※ 本ページは、AWSを活用して実現できるケースの一例を紹介するものです。数値は想定される効果の目安であり、特定の企業の実績を示すものではありません。