AWS活用ケース / 製造業

OT/ITセキュリティ強化で、安心して現場を守る

想定業種:産業機械製造 など

想定できる効果(イメージ)

0件

外部監査での指摘事項

-50%

監査対応工数

最小権限

協力会社アクセスを統制

課題

  • 工場内ネットワークの可視化が不十分
  • 協力会社によるリモート保守アクセスの権限管理や異常通信の検知体制にリスクを抱えやすい

解決策

Amazon VPCでOT/ITネットワークを論理的に分離し、IAM Identity Centerで協力会社アクセスを最小権限化。Amazon CloudWatchのメトリクスとGuardDutyで異常な通信を検知し、CloudTrailで監査ログを一元管理する体制を構築できます。

Amazon VPCAWS IAM Identity CenterAmazon CloudWatchAmazon GuardDutyAWS CloudTrail

成果

  • 異常通信の検知時間を大幅に短縮
  • 外部監査での指摘事項の削減が期待できる
  • 監査対応の工数も最大50%削減

導入アーキテクチャ(概略)

分離

Amazon VPC

権限管理

IAM Identity Center

検知

CloudWatch・GuardDuty

監査

CloudTrail

POINT

協力会社の出入りが多い工場ほど、アクセスの可視化によるリスク低減効果が大きくなります。

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※ 本ページは、AWSを活用して実現できるケースの一例を紹介するものです。数値は想定される効果の目安であり、特定の企業の実績を示すものではありません。

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