AWS活用ケース / 製造業
多拠点の稼働状況を、ひとつのダッシュボードへ
想定業種:食品加工業 など
想定できる効果(イメージ)
+12pt
全社平均OEE
-80%
月次レポート作成工数
5拠点
横断可視化を実現
課題
- ▶複数拠点の生産ラインの稼働実績が拠点ごとに個別管理されている
- ▶全社的なOEE(設備総合効率)を経営層がリアルタイムに把握しづらい
解決策
IoT SiteWiseで各拠点の稼働データを標準フォーマットで収集し、AWS Glueで統合。Amazon Athenaでの分析基盤の上にQuickSightダッシュボードを構築し、拠点横断でOEEをリアルタイムに可視化できます。
AWS IoT SiteWiseAWS GlueAmazon S3Amazon AthenaAmazon QuickSight
成果
- ✓全社平均OEEを最大12ポイント向上
- ✓月次レポート作成工数を最大80%削減
- ✓拠点間でのベストプラクティス共有も促進
導入アーキテクチャ(概略)
収集
IoT SiteWise
-
-
統合
AWS Glue
-
-
分析
Amazon Athena
-
-
可視化
QuickSight
POINT
複数拠点を持つ企業ほど、稼働状況の『物差し』を揃えるメリットが大きくなります。
関連ソリューション
AWS総合支援
AWS上にモダンなデータ基盤を構築し、製造業の生産性向上・品質改善・コスト削減を実現します。拠点横断のダッシュボード構築も実現できる領域の一つです。
AWS総合支援を見る →※ 本ページは、AWSを活用して実現できるケースの一例を紹介するものです。数値は想定される効果の目安であり、特定の企業の実績を示すものではありません。