AWS活用ケース / 製造業
産業用IoTデバイスを、本社から一元的に守る
想定業種:重工業・産業機械製造 など
想定できる効果(イメージ)
-90%
異常デバイス検知までの時間
一元化
多拠点デバイスの監視
自動通知
異常検知時のアラート
課題
- ▶産業用IoTデバイスが多拠点・多台数に拡大
- ▶なりすまし機器の混入や異常通信の検知が追いつかず、セキュリティ管理が属人化しやすい
解決策
AWS IoT Device Defenderで全デバイスの証明書・設定を継続的に監査し、Amazon CloudWatchのメトリクスとAWS Lambdaで通信挙動の異常を検知。AWS IoT Core上のデバイス台帳と連携し、異常検知時はAmazon SNSで担当者へ即時通知する体制を構築できます。
AWS IoT CoreAWS IoT Device DefenderAmazon CloudWatchAmazon SNSAWS CloudTrail
成果
- ✓異常デバイスの検知時間を大幅に短縮し、なりすまし・不正接続を早期に遮断
- ✓多拠点のデバイス管理を本社で一元的に監視する体制を実現
導入アーキテクチャ(概略)
台帳管理
IoT Core
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監査
IoT Device Defender
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検知
CloudWatch・Lambda
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通知
Amazon SNS
POINT
IoTデバイスの台数・拠点数が多い企業ほど、一元的な監視の効果を実感しやすくなります。
関連ソリューション
AWS総合支援
自治体システムで培った高セキュリティ要件への対応実績を活かし、AWS環境を包括的に強化します。IoTデバイスの一元監視体制構築も対応領域の一つです。
AWS総合支援を見る →※ 本ページは、AWSを活用して実現できるケースの一例を紹介するものです。数値は想定される効果の目安であり、特定の企業の実績を示すものではありません。